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みなさん初めまして。
【うつ病を克服して社会復帰】  管理人のseacatです。

私は約4年間、うつ病と闘いました。今では無事克服する事ができ、元気に過ごせる毎日を送っております。私がうつ病と闘った間に勉強した事、役に立った事を紹介する事でこのサイトに訪問していただいた方の力になれたらと思いこのサイトを運営しております。

私がうつ病になった原因

私は広告代理店に勤める普通のサラリーマンでした。

ただ、仕事の量は普通の会社に比べ多く、残業も多かったと思います。連日終電間際まで仕事をさせられ、休みの日でさえも仕事の事を考えるような毎日でした。

しだいに食欲がなくなり急激な体重の減少、就寝時も熟睡できないようになりました。更に仕事中に強いめまいがするようになり「これはオカシイ!」と思い一度病院で看てもらおうと受診することになりました。

医師からうつ病と診断

急に食欲がなくなったため、胃腸の疾患では?と思い先ず内科を受診しました。

しかし、血液検査では異常は見当たらず触診でも痛みは無かった為、「精神的なものではないか?」と医師に心療内科の受診をすすめられました。

日を改め心療内科を受診し、30分程問診を行なった結果「軽いうつの症状」と診断されました。その日は胃腸を活発にする作用のある漢方薬を処方してもらい、「しばらくこの薬で様子をみましょう」との事で初診を終えました。

私も、医師に診てもらった事で少し安心したのか、処方された漢方薬の介もあって一旦は食欲も戻りつつはありました。でも、不眠は改善される事はなく、しばらくすると頭痛とめまいの症状が酷くでてしまうようになり再び病院へ足を運びました。

初診から2ヶ月くらいたった頃でしょうか。その時「うつ病」と診断されすぐに休職するよう提案され会社を休む事になりました。

 

休職から社会復帰へ

休職してからしばらくの間は無気力な状態が続きました。著しい注意力や集中力の低下、将来の観測や病気に対しての不安もあり、毎日が焦燥感との闘いでした。

会社で定められている休職期間中に症状が回復しませんでしたので、そのまま退職することとなり、実家で療養することになりました。

療養している期間は働いてはいませんので収入はありませんでしたが、今までの貯蓄と実家暮らしという事もあり贅沢をしなければ、なんとかやっていくことはできました。

実家での暮らしは都会のような忙しさはなく、毎日穏やかな時間が過ぎていました。自然にも恵まれており山や川などへは好きなだけ行く事ができました。

いつしか登山や川での釣りが趣味に変わり、都会で暮らしていたときとはまるで違う生活になってましたが、それが身体には良い影響を与えたんだと思います。今考えれば自分でも気づかない内に身も心も良くなっていってたんだと思いますね。

現在は新しい仕事も見つかり、毎日楽しく過ごせてます。うつ病と診断された時が嘘のように感じるまでになりました。

私の場合は約4年で克服するに至ったのですが、まだ闘病中のかたも世の中には多くいらっしゃると思います。私の経験がこのサイトを通じて皆様の励みになることを望みますし、一人でも多くの方が笑顔で社会に復帰していただく事を願っております。

管理人 seacat


公開日:
最終更新日:2014/01/05

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