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うつ病を予防、改善する食事

公開日: : 最終更新日:2014/02/14 食事関連 , ,


現在うつ病の治療法としては、脳内に不足している脳内物質セロトニンの分泌を促進させる薬物療法などが主流です。

しかし、薬物療法だけでは限界があります。なるべくなら薬に頼らず自然な方法で体調を回復させていきたいのが本音ではないでしょうか?

その為には普段の食生活を改善する必要があります。

食生活を改善させる事によって脳内伝達物質であるセロトニンの分泌を増やし、自律神経のバランスを正常に保てる状態にしなくてはなりません。

脳内伝達物質セロトニンの生成に欠かせないのが、トリプトファンという必須アミノ酸です。

トリプトファンを含む食べ物

セロトニン画像

  • バナナ
  • 豆乳
  • 納豆
  • 乳製品
  • アーモンド
  • 肉類
  • 赤身魚

主にタンパク質ですね。動物性と植物性がありますが、どちらかといえば植物性タンパク質のほうが脳内でセロトニンの材料になりやすいです。

トリプトファンはビタミンB6と合成することで、セロトニン生成します。
なるべくビタミンB6を含む食品も意識して摂るようにしましょう。

ビタミンB6を含む食べ物

ビタミンB6画像

  • まぐろ
  • かつお
  • いわし
  • 牛レバー
  • 鶏レバー
  • きな粉
  • 大豆
  • にんにく

うつ病に悪い食生活

ケーキやドーナツといったスイーツ、ハンバーガーやピザなどのファストフード中心の食生活はうつ病のリスクが高くなります。これらのファーストフードに共通することは、悪玉コレステロールを増やすと言われるトランス脂肪酸や飽和脂肪酸が多く含まれることが指摘されています。

うつ病に限らず、他病気のリスクも高まる事になりえますので、ファーストフード中心の食生活は要注意です。


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