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実はNG!甘いものを食べてストレス解消!

公開日: : 最終更新日:2014/02/14 食事関連 , , ,


甘いものに潜むうつ病の危険

甘いものを食べて「疲れがとれた」とか「元気になった」と感じることはないでしょうか?

何故かというと、セロトニンの原料であるトリプトファンが甘いものを食べたときに優先的に脳内に取り込まれるからです。その結果セロトニン(別名:ハッピーホルモンともいわれてます)が増加して、幸せ気分、ハッピー気分になるのです。

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が、しかし…

その気分はいつまでも続くわけではなく徐々に減退していきます。その理由はトリプトファンがすでに消費されているため、セロトニンが生成できないからです。

また甘いものを摂りすぎると、インシュリンが常に分泌され続け、ノルアドレナリンの消費と内臓脂肪の増加による肥満につながります。ここでノルアドレナリンの不足によるうつ状態になると、肥満で運動がしにくいのでセロトニンも生成しにくく、故にノルアドレナリンも不足するといった悪循環が生まれます。

「決して甘いものを食べてはいけない!」とは言いませんが、うつ病の原因となる二大ホルモンの不足に繋がりますので十分な注意が必要です。


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